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オンラインショップにて、1万円以上のお求めで送料無料
比叡山の麓にある小さな陶芸工房 、日々の食卓に寄り添ううつわを

陶工房 陶希窯

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陶希窯のうつわが並ぶ食卓を真上から
陶希窯のうつわが並ぶ食卓を真上から

比叡山のふもとで、
うつわを焼く。

滋賀・大津の小さな窯で
日々の食卓に並ぶうつわを
つくっています

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藍の草花の一輪挿し

藍の草花の一輪挿し

ふだんの日を、
すこし丁寧に。

土は、すべて信楽。灰釉には伊香立の薪の灰を。

大津・滋賀里の工房で、兄と妹が

それぞれの手でうつわをつくっています。

ごはんをよそう、花を一輪挿す。

そんな毎日のそばに置いてもらえたら。

うつわを並べた木のテーブル

朝の食卓

Clay

信楽の土

Glaze & fire

釉薬と焼成

For daily use

使うための器

うつわの表情

Four faces of Tōki-gama

スクロールできます
藍の草花のカップ
藍の草花の八角皿

藍の草花

Indigo botanicals

白い土に呉須で草花を描く、染付のうつわ。和の料理にも洋の料理にも、やさしく寄り添います。

藍の草花を見る

飴釉の皿
飴釉の八角鉢

飴釉

Amber glaze

とろりとした蜂蜜色。花をかたどった縁のレリーフに釉が溜まり、光を受けて表情が変わります。

飴釉を見る

天目釉の皿に料理を盛った様子
天目釉の片口とぐい呑

天目

Tenmoku, reduction fired

窯の中の酸素を絞る「還元焼成」で焼く黒。光の角度で、奥から銀色がのぞきます。

天目を見る

青い釉薬の徳利と杯
琵琶湖の青釉の小皿

琵琶湖の青

Lake Biwa blue

工房の窓から見える湖を、釉薬で写したいと始めた青。いまも試作を重ねています。

琵琶湖の青を見る

陶希窯のうつわを並べた全体

すべてのうつわ

All works

皿、鉢、カップ、酒器、花器。いま手に取れるものをまとめてご覧いただけます。

うつわの一覧へ

天目釉の酒器
錆釉の輪花皿
銀化した天目の杯
灰釉の鉢
琵琶湖の青釉の皿
灰と鉄の釉が流れた花器

色は、窯の中で
生まれる

釉薬は、焼くと溶けてガラスになる鉱物。土の成分や焼く温度、窯の中の炎の具合で、同じ調合でもまったく違う色に仕上がります。気になる色見本に触れてみてください。

  • 天目
  • 錆
  • 銀化
  • 灰釉
  • 湖の青

天目

還元焼成で、鉄が黒く深く沈みます。炎のわずかな揺らぎで、奥から銀色の光がのぞく、ひとつとして同じもののない黒です。

錆

鉄を多く含む釉が、土の肌の上で赤茶に焼き上がります。花のかたちの縁に、錆色の濃淡がやわらかく出ます。

銀化

還元焼成で、釉の表面が鈍い銀色に変わったもの。窯の中のわずかな条件の違いで出方が大きく変わる、安定させるのが難しい色です。

灰釉

大津・伊香立の薪の灰を、自分たちで水簸(すいひ)してつくる釉薬。やさしい生成りに、灰の粒の表情が残ります。

湖の青

工房の窓から見える琵琶湖を、釉薬で写したいと始めた青。深いところと浅いところで、色が揺らぎます。

暮らしの中のうつわ

At your table

ひとり分の朝食のうつわ

Scene 1

まずは、手になじむ三つから。

ごはん茶碗、おかずのお皿、カップ。毎日かならず手に取るものから、一つずつ。陶希窯のうつわが初めての方は、ここから。

三つからはじめる
大皿や小鉢を並べた集まりの食卓

Scene 2

ふたりの食卓を、そろえる。

同じ柄を二つ、あるいは色違いで。新しい暮らしや、贈りものにも。

ふたり分をそろえる
ふたり分のうつわを並べたテーブル

Scene 3

人が集まる日の、大皿と小鉢。

大皿に料理をたっぷり盛って、みんなで取り分ける。小鉢や取り皿を人数分そろえておけば、人が集まる日の食卓がぐっとにぎやかになります。

集まる日のうつわ

同じ工房から、
違う表情の器。

The makers

陶器市で器を並べる幸治

梅原 幸治

Koji Umehara

天目、灰釉、飴釉など、釉薬の表情を生かしたうつわをつくっています。京都市産業技術研究所で釉薬を学び、還元焼成の天目や、新しい青の釉薬に取り組んでいます。

作り手について

ろくろを挽く美希

梅原 美希

Miki Umehara

染付と彫絵のうつわをつくっています。白い土に呉須で草花を描く染付と、線を彫り込んで絵を描く彫絵。どちらも、やわらかな表情が持ち味です。

作り手について

窓の外に琵琶湖、
手の中に土。

工房は大津市滋賀里、かつて京へ向かう人が歩いた「今路越」の道沿いにあります。窓の向こうには琵琶湖。灰釉の灰は、すぐ近くの伊香立の薪から自分たちでつくっています。

大津・滋賀里

作業場・窯場

京都・東山三条

作業場・事務所

工房について
工房のろくろ場

ろくろ場

窯

灰と鉄の釉の花器

花器

Shigasato, Otsu — Higashiyama, Kyoto — Clay of Shigaraki, ash of Ikadachi —

お知らせ

News

一覧を見る

  • 2026年10月7日
    陶芸

    愛知 モリコロパーク 器と暮らし市 出店!

  • 2026年10月7日
    陶芸

    奈良 春日大社 奈良陶器市2026 出店!

  • 2026年10月7日
    陶芸

    京都 山科 KYOPO 2026 出店!

工房のうつわを、
ご自宅へ

陶希窯のうつわは、オンラインショップでお求めいただけます。Creemaでもお取り扱いしています。

オンラインショップへ
Creema でも購入できます
陶工房 陶希窯
作業場兼窯場:滋賀県大津市
作業場兼事務所:京都市東山三条
所属組合:京都府陶磁器協同組合

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